パチンコ店全面禁煙化 立ち向かうパチンコホール 生き残れるか軍団セミプロ

パチンコ店全面禁煙化

4月1日より健康増進法の改正により全国の飲食店をはじめ、パチンコホールが一斉に禁煙化されます。

それによりホール全体でどのような影響が出てくるのか。

昨今では広告規制によりイベントの廃止、出玉の規制によりパチンコホール全体で先の見えない暗黒時代突入といわれております。

それに加え禁煙化スタート。

今現時点の全国的な喫煙率は男女含め約35%前後

パチンコユーザーの喫煙率55%前後

これだけの喫煙率をほこるパチンコユーザーがいるホールサイドの見解とは裏腹に私自身パチンコで生計をたてていた時代があるのですが、

私の見解は禁煙化による影響は??

集客にほとんど影響は出ないでしょう。影響があるとしたら喫煙スペースの設置費用1台あたりの稼働率(喫煙タイムによる離席)による稼働率による売り上げが落ちる予想はつきます。

その理由としては下記理由が挙げられる。

 

客層は大きく2極化されている

  1. 仕事終わりのサラリーマン、営業中に抜け出してプレイされる方、定年退職されたお年寄り層
  2. セミプロいわゆる軍団といわれている層(これを主にメインで生計をたてている集団)   

 今現時点のホール様の客層は大きく分けると①②

②に関して言えば結論から申し上げると、今現時点で引退をされていないという理由で喫煙禁煙ごときで引退される事はないでしょう。

辞める判断力と行動力があるのであればもう少し前の出玉規制がかかった段階で辞めれていると思います。

よって今回のパチンコホールの打撃は設置費用などの打撃、稼働率の低下くらいのものじゃないでしょうか。

 

今後のパチンコホールの懸念材料は

それよりパチンコホールを悩ましているのはやはり5号機の完全撤去による影響これにつきると思います。

※関西、他都道府県により撤去時期は異なります。

  1. 沖ドキ 6/1  目押しもいらず誰もが簡単にプレイできる名機でもあり地獄機として名をはせたのでゃないでしょうか。一時期ホール内仕入れ費で数百万の値がつくほどのホール側としても設定も使いやすく吸い込み方もナンバーワンの中毒性ナンバーワン。

 

押忍!サラリーマン番長 8/9   こちらも設定とは裏腹に誤爆もしやすくホール側、パチンコーザー双方にとってウィンウィンの名機でしょう。

 

 

ミリオンゴッド神々の凱旋 11月中旬 こちらも設定狙いというよりは同じお金を使うならゴッドで玉砕覚悟で挑んだ方も多いでしょう。

 

はなび 2020年12月中旬 アクロス系の看板機種ではないでしょうか。

 

後は関西圏では年内撤去の看板機種

バジリスク絆、アナザーゴッドハーデス、まどまぎなど

これらの上記に挙げた機種による稼働率低下、ファン層の撤退が来年大きく響いてパチンコホールの倒産が相次ぐ可能性は大きくありますね。あくまで個人的推測では体力が乏しい大手パチンコ店を除く全国ホールの1/3は危機的状況を間のあたりにするのではないでしょうか。

色々と対策と手は打ってくるとは思いますが娯楽産業の1つとして日本経済を動かしている産業なので持ちこたえてもらいたいとこですね。水面下で広告規制がかかったにもかかわらずイベントを打つ媒体社はあるみたいですね笑 いたちごっこ的な広告規制かいくぐり術は昔も今もさほど変わらないという事ですね!!

基本はスタートアップ起業化にまつわるブログがメインなのですが今回は雑記として書いてみました。

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